教育ジャーナリスト/書籍プランナー  中曽根 陽子さん

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■プロフィール

小学館を出産のため退職後、1994年、子育て中のママたちが子どもと一緒にあそび場をチェックし紹介する『子どもとでかける大阪あそび場ガイド』(メイツ出版)を作成。取材から執筆、イラストまで全て母親達の手によって作成した本書は、今なお改定版を重ねるロングセラーとなり、シリーズ累計50万部超。その後のあそび場ガイドシリーズ全国展開の先駆けとなる。
1998年、『OFFICE あんぐる』を立ち上げ初代代表に。
2004年新たに女性のネットワークを活かした編集・取材活動を行う、情報発信ネットワーク「ワイワイネット」を発足。「お母さんと子どもたちの笑顔のために」をコンセプトに、数多くの書籍をプロデュース。

現在は、教育ジャーナリストとして、教育雑誌から経済誌、日経Bizアカデミー、読売受験サポートなど紙媒体からWEB連載まで幅広く執筆する傍ら、海外の教育視察も行い、偏差値主義の教育からクリエイティブな力を育てる探求型の学びへのシフトを提唱。講演活動やワークショップも行っている。

img_14近著に『子どもを伸ばす眠りの力』(wave出版)『ママが子どもを地震から守るための本』(メイツ出版)『後悔しない中学受験 改定新版』(晶文社)、『おかあさんのための はじめての中学受験必勝ガイド』(メイツ出版)『子どもがバケる学校を探せ! 中学校選びの新基準』(ダイヤモンド社)など多数。

新しい時代を創る子ども達が思う存分その力を発揮するために、母親自身が新しい時代をデザインする力を育てたいと、「Mother Quest ~learning platform for creative mothers」を立ち上げた。

■著書

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子どもがバケる学校を探せ!
中学校選びの新基準
マンガ版 子どもが伸びる!
コーチングブック
子どもを伸ばす
「眠り」の力

 

スタイリングその後の変化など

img_15自分をより客観視できるようになり、プロとしての自覚が増した。 メディアで取り上げられることも多くなり、仕事の依頼先が変わった。より自分のしたい仕事をすることができるようになりました。
まず、私が誰に何を発信して行きたいのか。そのために、人にどういう印象を与えたいのか。好きな事、嫌いな事など1時間ほどヒアリングを受けたあと、テーマカラーや質感、スタイルなどを決めて買い物に。 場面別に メインのスーツとオフィスカジュアルの組み合わせを選びました。 それに合わせるインナーやパンプス。バッグ、アクセサリーなど小物類も調達。 スーツは細かく寸法もチェック。体にフィットするように、細かいお直しも指示。 メイクは化粧品売り場で、自分が好きなメイクをしている美容部員のいるところで、実際にアドバイスを受けながら購入するというテクニックを教わりました。 色合わせや生地の質感など、写真に写ったときの事も考えた服選びをアドバイスいただきました。

プロとして自分をどう表現するのか、その自覚を持つ事の大切さ。仕事において、人から信頼を得る上で、ファッションの力は大きいということを知りました。

・イメージブランディング ・ブランドコンセプト
・プロフィールの明確化による 言語キーワードの視覚化
・服飾戦略(メディア用・講演用)
・イメージカラー ・細部の詳細 ・基礎からフルメイク
・撮影同行 ・撮影同行 ・メディア用コメントレッスン →試着&買い物


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