竹内 朝子 さん

コンサルティング中も多くの気づきがありましたが、本当の気づきは、その後、お洋服を装うようになってから、ギフトのように私自身へかえってきたことです。

竹内 朝子 さん

普段、着なれない明るいオレンジのお洋服。

ブランディングして頂くことが、どのように私自身、影響を受けることになるのか、半信半疑(期待と不安)な状態でした。

初めは、まだまだ抵抗がありました。ですが、着ていることで、周りから自分が「こうありたい」と思っているイメージ(ブランディングして頂いたイメージ)で覚えてもらっていること。又、そのような印象で伝わっていることを実感しています。

私自身、お洋服に相応しい自分でいれるよう学び続けていきたいと、思えたことが、その後の変化にも大きく影響しているかもしれません。

スタイリングに出会う前は、装う(よそおう)という概念はなく、好きなものを(その時の気分にあった)身につけていました。

言葉の持っているイメージや認識、表現の一貫性をだすために行うこと(様々な問題の解釈や位置づけ、選択する際のポイントなど)プロフィール作成や自分ブランドの構築方法など多くの事を学ばせて頂きました。

コンサルティング・購入手順と、その時の気づき

img_21 ①事前課題をメールで頂く

②①を提出し、それを踏まえ電話応対(ヒアリング)頂く(1時間程度)

※この際の先生からの質問が「目からウロコ」という文章がピッタリくるような時間でした。物事に対して深く考えるとは、どういうことかを具体的に言語化し、価値の想像を膨らます方法や、第三者的(俯瞰する)視点についての認識など本当に多くの指摘と質問により私自身の気づきを引き出して下さいました。

★気づき・言語化することの重要性・表現による伝え方、伝わり方・自分自身のなりたい自分・あこがれを持つことの重要性・キャッチコピーや名刺などツールを含めての一貫性など

③日程調整後、購入日決定

④当日、デパートで待ち合わせ

img_22⑤午前中にデパートで先生お勧めの、お洋服を試着(10着前後)
※その際も事前に鴫原先生がネット検索された資料をもとに、店員さんにバリエーションの確認や入荷状況の確認をしてくださいました。

⑥ランチミーティング
午前中の振り返りと事前課題の再構築。質疑応答。ブランディングについてのロジックをエピソードを交え、丁寧に話してくださいました。

⑦メークを1階化粧品売り場でして頂く
その際、ブランディングに合うメークを選択し実践して頂く。※化粧品購入(必要最低限)

⑧お洋服の選択
先生お勧めの、お洋服と自分が良いと思うものにギャップがあり、フェイスブックで知人に投票して頂く。(先生自身、納得して購入してもらわなければ意味がない事を説明されフェイスブックにアップすることを提案して頂きました)

先生お勧めがダントツ(9割以上の支持)で、購入を決定(この際、自身の気持ちは尻込み気味でした)

⑨お洋服(ブランディング)に合う、アクセサリーと靴を購入

⑩購入したものを試着し鴫原先生に撮影して頂く
※その写真を次の日にフェイスブックのアイコンに使用

⑪後日お直しの、お洋服が送付され、コンサルティング終了

■しぎはらひろ子のスタイリングを体験してみて

ブランディングをして頂き、私自身の行動と考え方に一歩踏み出す力を与えて頂いた機会に感謝しています。

◆◆お忙しい中、貴重なお話ありがとうございました!


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